演奏のテクニック

スケールが嫌い?音階にはこんな意味があるのです♪

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   毎度毎度、練習の始めにやらされるアレ・・・ スケール(音階)のロングトーン。 正直ちょっと苦手なんだよな~とか、音階なんてつまらな~い。 そんな声が聞こえてくるのもお構いなしに、しつこくやるのは、とても大事な練習だからです! 音階練習、私は大好きなので、いくらやっても楽しくて仕方ないのですが、まぁ、普通はあまり面白くないですよね?(^^;) 苦手なものを繰り返しやらされることほど辛いことはないので、少しは楽しく、あるいは興味深くなれるお話をします♪ (さらに…)

アイキャッチ用(楽譜編)

無意識の音をなくす!学びの4つの段階を知り、自分を客観視した練習を♪

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   練習をするときに、“無意識”に音を出している瞬間はありませんか? たとえば音出しの際に、適当にバラバラと音を吹いてしまうとか… でも、それって時間がモッタイナイですよ~~!! 練習時間は限られています。 短い時間であっても、効果的に練習することは可能です。 まず、人は、どのように学んでいくものなのかを考えてみましょう。 学びには4つの段階があります。 ①できないことを知らない ②できないことを知っている ③意識すればできる ④無意識にできる  (さらに…)

アイキャッチ用(心編)

準備体操のススメ

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   さて、演奏を始める前に… 演奏をするときに、多くの筋肉を使っていることを意識していますか? 体育会系の吹奏楽部ご出身の方は、ランニングや腹筋をさせられた覚えがあるのでは?? でも、ちょっと待って! 演奏の時に使う筋肉って、外から見える筋肉じゃなくって、内側にある筋肉(インナーマッスル)ではないですか? どこの筋肉をどのように使っているのかを、今一度考えてみて下さい。 (さらに…)

アイキャッチ用(体編)

響きの海を泳ぐように演奏する♪

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   音は“出そう”とすると出にくいもの?! 音は「出すもの」ではなく「生まれてくるもの」。 そして、生れてきた音は「響く」のです。 お部屋で演奏する場合は、そのお部屋全体が楽器だと思ってみてください。 お部屋全体で呼吸をして、お部屋全体を響かせます。 (さらに…)

アイキャッチ用(心編)

音は“出そう”とすると出にくいもの?!

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   音は「出そう、出そう」とすると、うまくいかないことがあります。 特に、緊張しているとき。 この音をはずしたらいけない…と、考えれば考えるほど、うまくいかなかったという経験はありませんか? そもそも、「音」ってなんでしょうか? 考えてみたことはありますか? 「音=振動」です。 (さらに…)

アイキャッチ用(心編)

言葉の違いを意識してみよう

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   その楽譜は何語で書かれていますか? 意識をし始めてみて、楽譜の見え方は変わってきたでしょうか? 実際に、演奏してみて変化はありますか? 言葉が違っているということを意識する際に、実はもうひとつポイントがあります。 まずは、口の中の出来事を注意深く観察してみましょう。 言葉を話すときに、口の中はどのように変化していますか? ここで、日本語が言語なのかを、改めて考えてみましょう。 日本語を話すとき、あなたは口の中のどの部分を使っていますか? (さらに…)

アイキャッチ用(体編)

その楽譜は何語で書かれていますか?

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪ 突然ですが、今演奏しようとしているその楽譜、何語で書かれていますか? イタリア語?英語?フランス語?? えぇえぇ、もちろん日本語じゃないですよね? 音楽は「言葉」です。 日本人の感覚だと、歌詞がついてないとなんとなく意味を見出せないものですが、音にはそれぞれ意味があるのです。 (西洋音楽を演奏するには、キリスト教ときってもきれないご縁があるので、そんなところをまずは頭の隅っこに覚えておいて下さいね。) (さらに…)

アイキャッチ用(楽譜編)

姿勢を西欧式に変えてみよう

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   日本と西洋では、文化が全く違ってることをまず意識しましょう。 言葉、生活、姿勢、お食事の仕方・・・etc さまざまなことが、日本とは違うことがわかります。 その中でも、楽器を演奏するときに意識して欲しいのは、姿勢。 まずは、姿勢から西欧式に変えてみましょう♪ (さらに…)

アイキャッチ用(体編)

その楽器はどこのものですか?

Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪   楽器を持つその前に。 その楽器はどこのものでしょう? 考えてみたことはありますか?? 私たちのほとんどは、日本に生まれ、日本に育ち、日本語を話す生活をしています。 そうすると、生活全てが日本一色に近いので、なんでも日本式でやろうと考えがちです。 でも、ちょっと待って!! 「その楽器はどこのものですか?」 少し立ち止まって考えてみて下さい。 (さらに…)

アイキャッチ用(体編)

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