リハーサルで確認したいこと♪


こんにちは。
お気楽オーボエ奏者のこばめぐです。

おんぶらす初めての
1000人規模のホール公演。

一般的にこういったホールで演奏する際は、
前日にもリハーサルをしたりするものですが、
おんぶらすでは皆様のご都合もあり当日のみ!

これってなかなかハードなスケジュールなんですよね。

リハーサルでは、まずは音の響き方の確認をします。
並び方や、位置で音響って結構変化するので。

H28.6.19リハ

客席もこれだけあると
ステージと客席の距離感を感じながら
音を響かせることがとても大事!

もちろんホールなので、
反響板という強い味方もありますが
「この距離を響かせる!」
という意識をすることも重要です。

今回のリハーサルでは、
基礎練習(ロングトーン)の際
実際にホールの一番後ろまで行ってもらい
響きを聴いてもらいました。

ステージの音が客席にどう聴こえているか?

実際に確認してみることで
演奏の仕方を考えることができます。

よく、全体合奏を誰かに代表して聴いてもらう
ということをしている団体は多いと思いますが、
演奏者自身がしっかりと
客席での聴こえ方を体感した方が良いのでは?
と常々考えていたので、
今回それが実現できて良かったなと思っています。

実際に聴いてみると、こんな風にきこえるんだ!
と素直に理解することができ、
演奏もよりリラックスしてできる
という効果もあったようです☆

ブラスバンドのリハーサルの際は、
ぜひ時間をとって全体を客席できいてみる時間
をとってみてはいかがでしょうか?


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