音は“出そう”とすると出にくいもの?!


Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪

 

音は「出そう、出そう」とすると、うまくいかないことがあります。
特に、緊張しているとき。
この音をはずしたらいけない…と、考えれば考えるほど、うまくいかなかったという経験はありませんか?

そもそも、「音」ってなんでしょうか?
考えてみたことはありますか?

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「音=振動」です。
力を入れて、音を“出そう”とすると、体のアチコチに余計な力が入ってしまいます。
そうすると、「音」の源のである「振動」を止めてしまい、音を作る妨げになってしまうのです。
楽譜に書いてある音を、一生懸命に再現しようとする努力!大いに認めます!
でも、一度立ち止まって考えてみて下さい。
「音=振動」であると、頭の隅っこで思い出して下さいね。

まずは、楽譜に書いてある音が出ていなくったって、気にしないでください。
もちろん、楽譜に書いてある通りに出来ることは理想ですが、まずは楽器が振動していることが大切なのです♪
楽器をよ~く眺めてみて下さい。
息の通り道はどのくらいありますか?
思っている以上に、長く太い道のりです。
そして、楽器全体を振動させる(響かせる)ことが、演奏するということだって考えてみると・・・

肩の力は抜けていますか?指先の力は?
音は出すものではなく、生まれてくるもの。
楽器を持ったら、その指先で振動を感じるように演奏してみましょう♪

Let’s  Try!!

文章を読むだけではわかりにくいな~という方は、お気軽にレッスンへいらしてくださいね(^^)

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