言葉の違いを意識してみよう


Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪

 

その楽譜は何語で書かれていますか?
意識をし始めてみて、楽譜の見え方は変わってきたでしょうか?
実際に、演奏してみて変化はありますか?

言葉が違っているということを意識する際に、実はもうひとつポイントがあります。
まずは、口の中の出来事を注意深く観察してみましょう。
言葉を話すときに、口の中はどのように変化していますか?

ここで、日本語が言語なのかを、改めて考えてみましょう。
日本語を話すとき、あなたは口の中のどの部分を使っていますか?
1つ試しに例文で、「これは、ペンです。」と言ってみて下さい。

「これは、ペンです。」

はい。では、今度はそれを英語で言ってみましょう。

「This is a pen.」

日本語で話すときと、英語で話すときの違いが分かりますか?

口の中のどの部分を使っているかを、注意深く意識しながらもう一度言ってみましょう。

日本語で・・・「これは、ペンです。」
英語で・・・「This is a pen.」

口の中で使っている部分が違うことに気が付きましたか?

わかりやすく説明すると、日本語は、口の前側しか使いません。
そして、下あごを一生懸命使う言葉です。
それに比べて英語は、口の奥の方まで使わないと話せません。
そして、下あごは全く使わずに話すことができます。
もし、口の奥の方を使うことが、イメージしにくい場合は、“あくび”をしてみて下さい。
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ふぁ~

口の奥の方が、“ぱかっ”と開くのを感じられますか?
その部分を、“ぱかっ”と開けた状態で演奏できるととても豊かな音になります。

ぜひ一度やってみて下さいね♪

Let’s  Try!!

文章を読むだけではわかりにくいな~という方は、お気軽にレッスンへいらしてくださいね(^^)

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