姿勢を西欧式に変えてみよう


Music Methodの記事を初めて読む方は、「はじめに」からお読みください♪

 

日本と西洋では、文化が全く違ってることをまず意識しましょう。
言葉、生活、姿勢、お食事の仕方・・・etc
さまざまなことが、日本とは違うことがわかります。
その中でも、楽器を演奏するときに意識して欲しいのは、姿勢。

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まずは、姿勢から西欧式に変えてみましょう♪

日本文化での姿勢とは、基本的に前かがみです。
われわれ日本人は、どちらかというと、身体の前側を中心に生活しています。
例えば歩くとき、足のどこを使っていますか?
おそらく膝の前側が意識されるのではないでしょうか?
膝の前側を多く使っていると、年をとった際、膝が痛い!なんてことになりがち…
でも、西欧の人はどうでしょう?
外国人の方が歩いているのを見かけたら、ちょっと注意深く観察してみてください。
そうすると、日本人との違い、なんとなくわかりますか?
西欧の方は、身体の後ろ側を中心に生活しています。
かかとを中心として、膝の裏側をよく使います。
足が長く見えるのは、股関節からスッと膝の裏側を使って足を前に出すからです。

そして、一番の違いは、なんでしょうか?
それは、肩が後ろに入っているところです。
日本人は、前かがみの文化なので、体の横から鏡に映してみると、
肩の骨が前に入っていることが見えるでしょうか?
外国人の方は、この肩の骨は、前に入っておらず、後ろに入っているのです。

では、この姿勢を実際に作ってみましょう♪

Let’s  Try!!

文章を読むだけではわかりにくいな~という方は、お気軽にレッスンへいらしてくださいね(^^)

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